衆議院解散総選挙で安倍政権の今後はどうなる

先週の21日、安倍晋三内閣総理大臣が衆議院解散を表明したため、来月の中旬ごろに総選挙が行われることになりました。消費税が8%に上がってから経済が低迷したこと、また10%への引き上げの延期、2人の閣僚の辞任など解散の理由にはいろいろとあるようですが、自身はアベノミクスの是非をもう一度国民に問うと意気込んでいるようです。

まあそれにしても野党は一向にまとまりがありませんので、この分だと与党が勝利をおさめるものとの見通しが強いようです。ですので、これは延命解散だといったような声もあるようです。

何はともあれ、忙しい年の瀬になりそうですね。

解散選挙でどうなるかな

まぁ、アベノミクスを評価するか否かといわれると、なんとも言えない気持ちになるんですけどね~。みんなどう思っているのか分かりませんが、なんで解散しちゃうかなって感じです。

正直長期政権を期待していた人もいたと思うんですよ。やっぱりそれでも長期は無理なのかぁって思ってしまってね。解散総選挙でお金が使われるっていうのはまぁ、それはそれでいいんですけど。ただ、短命に終わる政権っていうものをいいと評価することはできないなって思ってしまいます。

ま、自民党は大きく負けないだろうって思っているだろうし、さして国民生活には変化はなさそうだなって思います。